ホーム > 活動紹介 > スタディ・ツアー〜カンバツ編〜

 

 

国土の2/3を占めるといわれる日本の森林は、現在かなりの割合で荒廃が進んでいます。

そのような日本の森の現状への関心を高めるため、実際に森の中へと分け入り、

楽しみながら間伐を体験するスタディ・ツアーです。

前回のツアーの様子→GoodDay Photo!

 前回のツアーレポート→GoodDayブログ

 

<活動内容>
2007年1月に開催された第1回は、山梨県北都留地区の森林組合の方の

ご協力をいただき行われた間伐体験でした。

 

グループに分かれてのこぎりで一本一本倒していく急な斜面での間伐作業の大変さを、

参加者一同痛感しました。しかし、その木材が現在の市場では本当にもとがとれない

現状なども担当の方がお話ししてくれ、その大変さと、

日本の森の現状が厳しいものであるということを教わりました。

 

そして2007年は、間伐体験後「ゆずりはら青年の里」に移動し、間伐材を使っての

My箸作りに挑戦しました。みな思い思いの長さや形、模様などを入れて自分で作る、

まさにMyオリジナル箸を作り、お土産としました。

 


<開催場所>

山梨県北都留地区

 

<開催期間>

2007年1月20日

 

<協力>

山梨県北都留地区森林組合

山梨県立 ゆずりはら青少年自然の里

長寿館

株式会社市瀬

リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>

 

スタディ・ツアー〜カンバツ編 Vol.2〜

2008 募集要項はコチラから。