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● 2月のツアー延期について。。。
GoodDayのツアーが延期になることは初めてで、お申込みいただいた方々のことを思うと本当に残念だったよね。正直、これまでなんとなくGoodDayの活動は上り調子でやってきたので、こうして延期になることで、多くのことを学ぶことができたし、謙虚になれたと思う。
「他の時期なら行きたかったのに」といってくれる友達が多くて、本当に残念だった。
今後もたくさんのツアーを主催していく中で、いろんな対応含めて本当にいい勉強になったと思うよ。
GoodDayの魅力は「遊びながらエコ。」なのに、前回はその「楽しさ」を最大限に表現できていなかったかも。まだ「間伐」という言葉の認知度も余り高くないので、訪問先の情報やコラボ団体(ドングリの会)さんの楽しさをもう少し伝えるべきだったかな。
まじめな部分は残しておきながら、ね。
延期の連絡を参加者の皆さんにしたけれど、皆さん暖かい言葉をかけて ださったので6月のツアーはその期待に応えられるようなものにしたいよね!
参加者の方達と距離が近いのは、本当にありがたいことだよね。
エビスカを通して思うのは、「継続」することの大切さ。ひとつひとつを大切に続けていけば、きっとこのツアーの認知度も上がっていくよ。なによりも間伐は環境のために続けていかなきゃいけないしね!
● 6月のツアー再設定で工夫したトコロは?
「参加する前」と「帰りのバスの中」を比べると、いい意味で期待を裏切る内容にしたつもり。間伐を知らない方が純粋に「森に皆で行くの、楽しそう!」って思って参加してくれて、ツアーが始まったらバスの中でいろんな情報を共有できたり、現地で森林に携わっている人と話ができて、「いつの間にか森の現状を知ることができてた〜」みたいな。
ごみ拾いのイベントに友達を誘うときもそうだよね。「楽しいんだよね」って誘う。そういうのがとっても大事だと思うよ。
TERU:むしろ「楽しそう」だけで来てくれる人は得るものが多いんじゃないかな。
企画の内容も全体の見せ方もじっくり練っているつもりなので、「何かを持ち帰ってもらえる」と嬉しいよね。
グリーンフットサルとかは楽しさがわかりやすいじゃない?今回のようなツアーは、間伐体験以外に付随する楽しさもきっちりアピールしたいよね。森林浴とか。
GoodDayとしてこの「ちいさなモリ体験ツアー」は継続させるので、普段やっている他のイベントでも、みんなに知ってもらえるようお話はどんどんしていきたいね。
できるだけ多くの人に、まずはちょっと山に足を踏み入れてもらいたいよねもっと近くで参加しやすい場所を設定するなども含めて、そういった部分ももっともっと工夫していきたいな。
●参加者の皆サマにお持ち帰りいただきたいモノって?
去年のツアーの写真を見ると、すっごく楽しそうなんだよね。今回も是非楽しんでもらいたいし、「間伐っていう体験をしたんだよ!」って周りの人との会話ネタに使ってほしい。
体験自体も大切だけど、それによって森に関する会話が増えたら嬉しいな。
会社とかでそういう会話してる人っていいよね。「週末、こんな体験してきました!」って話せる人って素敵だと思う。
普段飲んでばかりいる子が、そういう会話してたら素敵かも。
ギャップ理論だ(笑)。
木と自分の生活がどう関わっているかを考えてもらえるきっかけになったら嬉しいかな。国産材でできているものに愛着を持ったり。
割り箸の但書きを見て、「あ、これ間伐材なんだ」って気付いたり。あるコンビニエンスストアは竹だけど、防腐剤とか使わずに、高温殺菌していますって書いてあるんだよね。そういうのに気付けるようになることって素敵だよね。」
そうやって、何が良い/悪いじゃなくて、こういった考え方があるとか、こういう仕事もあるんだっていろんな選択肢を自分の中に持てる人になりたいよね。
それと、人同士も繋がってほしいな。森への気付きも大事だけど、このツアーをきっかけに、 GoodDayとでもいいし、参加者同士でもいいし、そういうつながりが生れたら嬉しいよね。
最近、参加者の中で「お一人様会」っていうネットワークができてるらしいよ。GoodDayのイベントにお1人で参加した人たちが、集まってオフ会とか開いてるんだって。GoodDayが出会いのきっかけになっているのかと思うと、すごく嬉しいよね。
●お待ちしています!参加者はドンナ人?
お一人様、大歓迎!もちろんお友達を誘っても大歓迎!!
最近あんまり楽しいことないな、と思ってる人!
割箸が駄目とかどうとか言われているけど、結局どうなの?って思ってる人!
GoodDay に集まる女の子が可愛いって聞くけど、結局どうなの?っていう人。
もちろんいつも参加してくれているリピーターの方々にも!今年の春から新Staffも増えたので、是非紹介させてもらいたいし、また仲良くなってもらいたいね。
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