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2.行ってきました!武蔵野の苗畑ボランティア

そんなドングリの会さんの苗畑ボランティア作業に、グッデイスタッフ4名で遊びに(手伝いに)行ってきました!作業時間は午前9:00〜午後3時まで。場所は武蔵野市にある国際基督教大学の敷地内で、その敷地の一角に300坪ほどの畑を借りられています。
我々が合流したのはちょうどお昼時・・・何と迎えてくれたのは、採りたての葱(ネギ)を使った鴨葱鍋とお汁粉!!(決してこれを狙って行ったわけではありません) 当日は東京でも雪が予想されていましたが、予想を裏切って太陽の下、ぱっかぽかの畑でランチタイム☆幸せですね〜

こちらが今度のツアーでお世話になる、ドングリの会福井さん(右)と荻原さん(左)。福井さんはちゃきちゃきの畑っこ、荻原さんはおっとりしたほのぼの男性。お二人とも、植物に最大限の愛情を注ぎ、大人数のボランティアスタッフをいつも快く迎え入れられています。
午前中からすでに20名ほどのボランティアスタッフの方々が集まられており、午後から我々を含めた6名が合流して作業が再開。今年度第1回目の活動は、地植え密植された2年生の苗木を、間隔を空けて植えなおしてあげる作業と、落ち葉を集めた堆肥(腐葉土)作りです☆
1歳の苗木。可愛い・・・。手のひらサイズのポットに入っています。最近は、お祝いやお礼の品として欲しいとオーダーされる方もいらっしゃるそうです。 2歳〜3歳の苗木は大きさは30センチ前後。
また同じ年齢でも、ちょっと細かったり弱かったりする苗木は放っておくと風邪をひいてしまうので、寄せて土の布団を掛けてもう少し長く眠らせてあげます。大きくなったら一緒に山に行こうね!4〜 5歳の苗木になると大分大きいです。2メートル強くらいあるかな?山にどうやって持っていくのか・・・大変ですね汗。
というわけで、今回は2歳〜3歳の苗木を30センチ間隔に植えなおしていきます。そろそろ広いところに出て栄養を十分に蓄え、成長する時期なのです。
よいしょ・よいしょ、せっせ・せっせ・・・スコップとお友達のずっぴー氏は大学で畑作業を日常的にやっているとの事。いっぽう、なかなかスコップを使いこなせないRyutaくんは・・・残念。写真に写っていませんでした。
参加者は3歳の子供から、60代のおじ様まで!皆畑で同じ目的の元、一生懸命土に向かい合っていると「あっ、その苗木はこっちに」「もう少し深く掘れる?」など、自然にコミュニケーションが生まれます。年齢差なんて関係ない!
ちょっと一休みをした後は、周りに落ちているたくさんの枯葉を集めて堆肥(※落ち葉だけのものは腐葉土に近い)づくり!これまた使い慣れない熊手を使い、ブルーシートにたくさん集めました。3グループ×3往復はしたかな?竹でできた枠に枯葉を入れ、水を加えて足で踏み踏み・・・子供たちも大喜び!
こっちが完成版。攪拌する頻度にもよるそうですが、大体1〜2年かけてこんな堆肥ができます。堆肥の中には中にはどこからきたのか、カブトムシの幼虫が冬眠中!夏までよーくお休みね。温暖化のせいで、間違えて起きてきちゃわないか心配です。
最後にお土産の葱と、ボランティアスタッフさんが育てたゆずをしっかり貰って!どうもありがとうございました!そして、2月のツアーではどうぞよろしくお願いします♪ 間伐ツアーが終わっても、いい関係を続けていきたいですね。
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